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2014.01.02

体の声を聞き、自分と向き合い動くこと

太ももが次の日、筋肉痛という方が多かった今回の108回チャレンジヨガshine

いつになく、肩や腕の筋肉痛はさほどではなかったようです。good

動き方のコツがつかめているメンバーさん。私もまた、この実践を通して、体の癖がより分かり修正できたのでした。2度やたのもまんざらでなかったです。そしてこれを踏まえて皆さんにフィードバックしていきますね~♪

いつもより多く動くチャレンジヨガ。coldsweats02

いつも、どこに負担をかけて、力が入り、どんな癖があるのか、体が教えてくれます。wink

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冷えもまた、末端への意識が足りないことも要因だったりもします。sweat01

エアロビクスでもそうなのですが、いくら動いても汗をかかない方、温まらない方がいます。wobbly

代謝が悪いとひとえに言いますが、じゃあどうするの?ってところ。sad

実践を通して、認識、意識はとても重要ポイントだと感じております。

動きが早いと、【振りつけや形という動き】そのものに意識がいき、

自分がどんな動きをしているのか、【意識を向けてるのはどこか】集中出来てないことがあります。 

見える部分ではなく、内側までも感じて、全身に意識を向けながら動けるのがヨガでもあります。

まあ、エアロビクスなどでは、体の動かし方として、意識をむけるのですが・・・sweat01
まずは、見える部分からのアプローチが必須!ここは、フィットネス指導経験を活かして提供させていただいきました~!
やっていてよかったな~と実感の部分の一つでもあります。
慣れないと、動きについていくのにやっとだったりしますので。。。
そこを意識しながら動いていただくと、汗の出が断然違うのですよ!!

【先生のクラス、すごく汗をかきます】【一番汗がでます。。。】うれしい声です。
何気に多かった反応でしたが、なんでだろうと、皆一緒なのでは?としばらくは疑問でした。

自分の体にいいこと、どこをどのように使うかは、自分で作るプログラムだからわかること。だからこそ、そこを重点に動いて効果を出してもらいたい!それができると他のプログラムでも、自分の動きに変換ができるので、理解し動くわけです。同じ動きも違う感覚として感じることができるのです。

ヨガではより、自分の体と対話をしてみてください。
スピードがあるわけではないので、じっくり向き合い動けます。そこを存分に使ってほしいと思います。慣れた動きほどこれが必要です。これ自体は、マニュアルにはのっていません。レッスン内で受け取っていただくしかありませんが、ポイントを押さえると応用がきいてきますので、一つ一つを丁寧にこなしてみてくださいね~。

呼吸も、指先も、隅々まで意思を向けて、何らかしら反応がある部分は

力が入りすぎてますよ~。ここも使ってね~、呼吸を深く~、

・・・いろんなメッセージを含んでいるのです

heart-back0007.jpgのサムネイル画像

冷たい時、冷たいと感じるだけ・・・sad snow

どうにかしようと外部から温める・・・嫌だいやだとそこばかり気になる、、、そんなところから抜けるには、そのメッセージをしっかり聞いて動いてほしいのです。happy01

もちろん、それだけではありませんが、これは、自分自身で改善できるものでありコツコツ続けることで、確実に変化がでてきます。病的な要因でない限りは、コツがわかると効果も早いのは、かかわったメンバーさんが実証してくれています。

動いたから温まるではななく、動き方、意識の仕方=集中の仕方 heart

ヨガでいうなら、体との対話、体の声を聴いて動く、体にしたがって動く、そんなところでしょうか・・・

 21098576.jpg

継続していくことで、だんだん身についてきます。レッスンの中では結構メッセージをお伝えしているので、ご自身の中に取り入れて内観しながら動いてみてくださいね。

マニュアルはマニュアル、本やらネットで見ればいいので、実践を通して効果のあるものを
出来るだけご提案させていただきます。

まずは、対話しながら動いてみましょう。 

不調もまたメッセージで、癖などを気づかせてくれてるものです。しっかり受け取り、修正していけるよう、向き合いつつ改善を目指しましょう

 

マインドフルネス+ホリスティックなヨガで

スピリチュアルヘルスビューティーを目指しましょう。

 

 

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